恋多き独り言

にわかヅカヲタ(宙組)兼二次アイドルのプロデューサーやってます。忘れないように書き留めてます。

真咲さん退団ですか…

私が初めて龍真咲という男役を知ったのはスカイステージで見た何かの舞台。その時なんて癖のある歌い方・台詞回しをするんだろうと思ったと同時に、宝塚にハマりたてだった私は「これが宝塚なのか」と妙に納得したような記憶がある。少なくとも違和感はなかった。

私が初めて宝塚を観劇したのは2014年6月、宝塚をどり。「月組が見たい!」とか思って選んだ公演ではなくて、たまたま「宝塚がみたい!」と思った時に東京で公演していたのがコレだったという単純な理由。そんな特別理由もなくチョイスしたわけだけど、ちょうど百周年を記念した公演で100期生が初舞台を踏んだ公演を見れたのはラッキーだと思う。

宝塚初観劇で感じたことはいろいろあって、「劇場が意外と狭い」「客席とステージが近い」「ライトがまぶしい」「衣装が豪華」「ラインダンスがめっちゃ楽しい」そして「真咲さんが冗談みたいな歌い方をする」だった。上記でも触れたようにスカステで真咲さんが独特の歌い方をするというのは知っていたけれどまさか本当にそんな歌い方なの!?と「はぁなぁあ♪ぁあなたわぁきぃよぉぉおらかにィ♪」と歌う真咲さんを見てショックというか、衝撃を受けたというか。でも何か癖になるこの感覚。

何か癖になるというのは宝塚に限ったことではないけれど、ファンになるためにとっても重要な要素だと思うんだよね。私が真咲さんが好きな理由は、独特の歌い方と台詞回しが癖になるほど好きだからなんだろうなぁ。

 

真咲さんは来秋に退団です。それまで何か癖になる感覚を味合わせてくれた真咲さんを見守りたいと思います。

ちょっと早いですが、真咲さんお疲れさまでした。