恋多き独り言

にわかヅカヲタ(宙組)兼二次アイドルのプロデューサーやってます。忘れないように書き留めてます。

エリザのライビュ行ってきました

最初で最後の宙エリザ。本当は生で見たかったけど千秋楽をライビュという形で見届けられて良かった。

予めBlu-rayを観て予習したのでライビュはBlu-rayとの相違点に注意しながら見ました。

といっても舞台は生ものというくらいで、全然違うといえばそうなんですけど…(;'∀')

とりあえず記憶に残っていることを適当にばばっと。

 

・千秋楽ということもあってみんなの気合の入りっぷりがやばかった。(比較対象が映像というのも悲しいけど…)

・まぁさまの死ねばいいがやばかった。すごい怒鳴ってたwシシィへの執着心をまざまざと見せつけられてる感^^最後のダンス(だったかな?)で歌が喉がヤババなところがあってちょっとひやっとした。

・みりおんシシィの私だけにの迫力が凄かった。私が参加したライビュ会場では拍手はあまり起きなかったんですけど、私だけにではかなり拍手がなってました。

・二幕「皇太子は成人~」でずんちゃんが出てくると、なぜかわからないけど涙がすすすーっと出てくる非常事態。ずんちゃんで一番泣けたのは闇が広がるかなぁ。苦悩に満ちた超繊細そうなずんルドに対してまぁトートが容赦なく暴力的で「勘弁してあげて~;;」と心の中で叫んでおりました。ずんちゃん死ぬ前に本当に「ママー…」って言ってた。

・昇天の場面で涙を流すみりおんの表情がすごい安らいでいて良い表情だった。まぁさまも凛々しい表情だったけど、でも一瞬だけ口元が歪んでトートから素のまぁさまになった気がした。ほんとに一瞬だったし、私の見間違いかもしれないけど。

 

 

 

残念だった点

・音量がもう少しあればよかったかな

・リアルタイムで舞台を追いかけられるとはいえ、あまりリアルタイムで見ている気がしない。舞台は生で見るのに限る(当然)。一幕はひたすら「大画面でBlu-rayをみている」感覚だった。でも二幕の最初で愛ちゃんがらいびゅで見ている私たちも弄ってくれたからそこから「生で見てるんだ」と思えて、そこは良かった

 

 

終演後の挨拶と天玲さんの挨拶も聞けたし。満足満足。

 

次は全ツと王妃。

エリザ気分に浸るのもそこそこに、今日からまた王妃の館読み込みたいと思います。