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恋多き独り言

にわかヅカヲタ(宙組)兼二次アイドルのプロデューサーやってます。忘れないように書き留めてます。

博多王家

スカステで博多座版王家に捧ぐ歌が放送していたのでみました。

主要キャストがわりと変わっているけど、あまり違和感なく見れました。というか安定感あって良かった。

何で女官長変えちゃったんだろうか…。でもえびちゃんの女官長がすごく意地悪さ出てて最高だった。真みや涼子ちゃんの迫力と顔芸もw大劇と比べると女官ズが全体的に意地悪度増してると思う。

期待してたアムネリス様。その彩花まりちゃんのアムネリスが期待以上に凄かった。セリフからはアムネリス様というよりもファラオのとこのお嬢ちゃんって感があるんだけど、歌い出すと全く別人の様で一本芯の通った力強さがあった…!

ファラオが亡くなった後のアムネリスとラダメスを処刑する前のアムネリスか大劇と比べてかなりか弱さが増していた。

特にラダメスを処刑する前のアムネリスなんて可哀想過ぎて…。アイーダはひょっとしたら一人でも生きていけるかもしれないけどもしかして(心の支え的な意味で)ラダメスが必要だったのはアムネリスの方だったのでは…。

随所随所からファラオの娘であるアムネリスがとても自信無さげに見えたのだ。

普通の少女が虚飾のアムネリス様を演じていた、その心の支えがラダメスだった。とか。

だから、と言ったらおかしいけどファラオとラダメスが居なくなってしまったことでアムネリスは本当のアムネリスになれたのでは、と勝手に思ってる。

 

王家はいろんな考察や妄想が出来て楽しい。一部キャストが変わっただけで雰囲気とか見えてくる人間関係が全然違ってて飽きません。